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滞在3日目(2月4日) 初投稿

注) これからの投稿、通信容量の関係で写真は割愛します。

滞在3日目にして記念すべき初投稿!

非常に田舎というのが第一印象でしたが、ここ2日でまぁまぁ生きていけるかなって自信が出てきました。

田舎的要素:

その1 トイレが水を汲んで流す式

その2 シャワーが水しか出ない 便器のすぐ前

その3 動物が家の中を勝手に行き来

その4 壁にイグアナ

その5 トライク という三輪自動車が主で車はほとんど通らない

その6 英語がちょっとしか通じない

今日はどこに何があるか確認しがてら生活用品を集めるために街へ繰り出しました。

フィリピン人は歌が大好きで至る所にカラオケボックスらしき物があり、わいわいがやがや賑わっています。そのおかげか歌がみんなうまいこと..。

この町ボゴシティは、北部マニラのあるルソン島と南部ミンダナオ島の間にあるセブ島の北端に位置しています。周辺には、バンタヤン島、マラパスクア島など、まだ未開発の隠れ観光スポットが点在している様です。

かつてのスペイン、アメリカ占領下にあった歴史に伴い85%がカトリックで、教会も多くあります。

この町は、ボゴの木からその名前が来ているそうです。かつてスペイン人が上陸し、この地の名前を聞いた時、何を言っているのか分からなかった現地住民が、とりあえずボゴ!と木の名前を答えたのがその始まりだそうです。

そんなボゴの木も2013年 台風ユレンダで3本以外全てが折れてしまったそうです。それにとどまらず、この台風が残した爪痕は、町の至るところで見受けられます。家もほとんどが全壊し、今の家は新築がほとんどだそうです。当時、どこからか風にのって赤ちゃんが吹っ飛んできた事をBettyさん(ホストママ)は忘れられないと言っていました。

しかしそんな震災後にも関わらず、その悲しみに負けない位、陽気な雰囲気が町に漂っています... 彼らの元気の源がなんなのかこれから4週間を通しても探っていきたいです。

さて、ボランティアについてですが、思ったよりノルマがキツイことが分かりました。基本的には ER(救急救命室) OR(オペ室) DR(お産の部屋)の手伝いをするそうですが、血圧を測ったり簡単な問診をしたりしなければならないそうです。

ということで、この週末はstigmometerを使う練習、医療単語の暗記、現地セブアーノ語の猛勉強期間となりそうです。

人の命に関わる仕事なので、思い上がったり強がったりせず、かと言ってやる気を抑えることもなく、しっかりインターンをこなしていくつもりです。

それでは、明日は、ランニングのルートをホストママと一緒に開拓しに行ったり(話が通じていればそのはず...) ボゴ市民憩いのBBQプラザでBBQとビールを飲む宴会に参加する予定なので それについてはまた今度記事書きまーす!

ではおやすみなさいむにゃむにゃ..)